2008年09月17日

コロナが給油タンクをリコール 636万個、京都で火災

コロナが給油タンクをリコール 636万個、京都で火災

 コロナは17日、2000年以前に製造された石油ストーブやファンヒーターの給油タンクから灯油がこぼれて火災になる恐れがあるとして、対象製品のタンク636万個のリコール(無償の点検・修理)を実施すると発表した。

 経済産業省によると、京都府で昨年12月に、コロナ製の石油ストーブから灯油がこぼれ、火災が発生する事故1件が起きた。長期間使用すると、ワンタッチ式のタンク給油口が変形して確実に閉まらず、タンクをストーブに戻す際に開いてしまうことが原因と分かった。

コロナが給油タンクをリコール 636万個、京都で火災」より引用



リコール:コロナ製ストーブなど636万台 − 毎日jp(毎日新聞)

コロナ製ストーブ、636万台の給油タンクをリコール : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

コロナ石油ストーブをご愛用の皆様へ - CORONA Information web

CORONA Information web
http://www.corona.co.jp/
posted by 西大路丸太 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報・ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19550170

この記事へのトラックバック


ひらめき【JTB】京都のホテル予約ならJTBで!ぴかぴか(新しい)